落ち着いて、この順番で進めます
- 1
カード・携帯料金の明細を3か月分見る
毎月同じ金額の請求、少額でも覚えのない請求、携帯料金とまとめて支払っている項目をメモします。サービス名が分からない場合は、先に請求元へ確認します。
- 2
iPhoneのサブスクリプションを確認する
「設定」→一番上の名前→「サブスクリプション」を開きます。契約中のサービス、金額、更新日を確認し、不要なものだけを選びます。Apple以外で直接契約したサービスはここに出ない場合があります。
- 3
AndroidのGoogle Play定期購入を確認する
Google Playを開き、プロフィール画像→「お支払いと定期購入」→「定期購入」を確認します。複数のGoogleアカウントを使っている場合は、アカウントを切り替えて確認してください。
- 4
携帯会社とサービス公式サイトも確認する
端末補償、迷惑電話対策、動画・音楽、クラウド保存などは、携帯会社の会員ページや各サービスの公式サイトで契約している場合があります。アプリ一覧だけで判断しません。
- 5
解約前に、使っている人と保存データを確認する
家族共有、写真保存、端末補償などは、解約すると他の家族や保存データへ影響することがあります。次回更新日と利用終了日も確認してから手続きします。
- 6
解約後の画面とメールを残す
解約完了画面、受付番号、利用終了日が分かるメールを保存し、翌月の明細でも請求が止まったか確認します。アプリのアンインストールだけでは解約になりません。
やらない方がよいこと
- アプリを削除しただけで解約済みと思う
- 内容を確認せず端末補償を外す
- SMSや広告の解約リンクからログインする