WHO IT FITS
向く家庭・別の方法も考えたい家庭
- 親がカメラで見られることに抵抗を感じる
- 親宅にWi-Fiがなく、難しい設定を避けたい
- 起床・就寝や家電使用の変化をそっと確認したい
- 離れて暮らす家族がアプリを確認できる
- 転倒や急病をその場で自動通報してほしい
- 外出先の位置も1台で確認したい
- 毎月の利用料をかけたくない
- 親宅がLTE-Mの通信圏外、または電波が不安定
4 SENSORS
確認できるのは「生活の変化」
動き
指定した時間帯に動きがない、または動きがあった場合の通知を設定できます。
明るさ
部屋の明るさから、夜中に長時間照明が点いているなどの変化を確認します。
温度・湿度
室内環境を確認し、熱中症リスクの目安となる通知を受け取れます。
家電の使用
接続した家電が決めた時間に使われていない場合などに通知できます。
通知は設定や設置環境、通信状況の影響を受けます。安全や健康状態を保証するものではなく、異変の可能性に気づくための補助として考えます。
CURRENT COST
料金は「本体+毎月539円」
公式ページの新規申込向け50%OFF表示。通常価格は8,800円です。
au HOME基本利用料。公式では初月無料と案内されています。
割引は終了日未定で、予告なく変更・終了する場合があります。初月に解約した場合の請求やキャンセル期限など、申込時の条件を公式ページで必ず確認してください。
現在の50%OFFと初月無料が適用され、そのまま継続した場合の計算です。
OFFICIAL SPECS
購入前に確認する仕様
価格・対応OS・仕様は調査日時点の公式表示です。申込直前に最新情報を再確認してください。
3 USE CASES
親宅で考えやすい3つの使い方
朝の動きを確認する
「朝の決まった時間までに動きがない」通知を設定し、届いた場合はまず電話をかける流れを家族で決めます。
電気ポットや電子レンジの使用を見る
普段よく使う家電につなぎ、使用状況の変化を確認します。日による生活リズムの違いも考え、通知だけで異常と断定しません。
夏の室温を確認する
温湿度の変化を見て、電話で冷房の使用を促します。緊急時は家族・近隣の協力者・必要な窓口へ連絡できるようにします。
BEFORE BUYING
申し込む前に家族で確認する5項目
- 親本人が設置と見守りに納得しているか
何が分かり、何は分からないかを説明し、通知を見る家族と目的を共有します。
- 設置場所で電波が届くか
LTE-Mを使うためWi-Fiは不要ですが、設置場所の電波環境によっては正しく動作しない場合があります。
- 家族のスマホが対応しているか
au HOMEアプリが必要です。通信会社だけでなく、OSのバージョンも確認します。
- 通知後に誰が何をするか
電話に出ない場合、近くの家族や知人へ頼むのか、緊急連絡先へ連絡するのかを決めます。
- 毎月539円を続けられるか
本体価格だけでなく、1年・2年使った場合の月額料金も含めて判断します。