6 POINTS

選ぶときに確認する6項目

確認項目大切な理由購入前の見方
対応ネットワークタグは対応する「探す」ネットワークが違います。実際に探す家族のiPhone/Androidと、使うアプリを確認
家族との共有親だけでなく家族も探せると、紛失時に動きやすくなります。持ち物の共有機能、必要なアカウント・OSを確認
音の鳴らしやすさ家の中では、地図より音が役立つことがあります。アプリから音を鳴らせるか、親に聞こえる音量か確認
電池と充電電池切れのままでは、必要なときに探せません。交換式/充電式、残量表示、交換時期の通知を確認
取り付け方本体だけでは鍵や財布に付けられない製品もあります。ケースや穴の有無、外れにくさ、厚みを確認
近くを探す機能方向と距離の案内は、タグとスマホの両方が対応して初めて使えます。UWBなどの対応をタグ・スマホ双方で確認

FIT CHECK

買わなくてもよいケース

まずスマホ本体を探したい

スマホにはiPhoneの「探す」やAndroidのFind Hubがあります。タグをスマホへ付ける前に、標準機能を設定します。

親が常に家の中へ置く

置き場所を一つに決め、家族から電話を鳴らす方法で足りるなら、購入を急ぐ必要はありません。

人の居場所を確認したい

スマートタグは持ち物を探す道具です。本人の同意なく人へ付けたり、見守り専用品の代わりにしたりしません。

AFTER BUYING

購入後に家族で行うこと

  1. 1
    親本人の同意を確認する

    何に付け、誰が位置を見られるかを先に説明します。

  2. 2
    家族の端末で一度探す

    地図表示、音、共有が使えることを自宅で試します。

  3. 3
    電池確認日を決める

    月1回など、チェックリストと一緒に残量を確認します。

公式情報・参考資料